
しました(笑)。
初めてK+S CASEとしてライブをしたのは確か'06.9月とかかな、
改めて言うのも何だか変なんだけどグループ結成(笑)から一年半位
こういうものは遊び半分で始まって気づいたら本気になってる、
だから初ライブとか日にちがハッキリしてるものや、やろうって言った日は覚えてるけど決めた日となると正確には言えないよね。
いつのまにかそうなってる、というか形になる日を信じて出来る事から始める、
そしてその出来る事を増やして大きくしていく、少しずつ、少しずつね。
俺はたまに
思い出すんだ、
EXILESのCDに入れたEWIG…warum?という曲を作った時、KIRAと2人で形にしたその曲を提出するのに何か名前があっても良いんじゃないかって思って色々考えてね、提出するMDにいたずらに書いた名前、
それがK+S CASEだった事
それが徐々に自分の中で膨らみだして来て、いつかKIRAに話そうって思ってて、初めて話したのが2人ともベロベロのクラブで酔っ払った勢いとかで、次の日思い出して「ちゃんと言いたかったなぁ、KIRAどうせ覚えてねぇだろうなぁ」って思って聞いてみたら意外にもKIRAがちゃんと覚えてた事
CREATOR'S HIGHを作った事
なかなかLAST RESORTが出来上がらずに試行錯誤した事
KIRAに内緒で武者修行
ファイナルのアゲハでLAST RESORTを歌って驚かせた事
もっと言えば初めてKIRAと会った時、
スタジオで作業に篭りっきりになってて
疲労しきってたKIRAを見て
「どうも初めましてソウジンです、顔色悪いですね」って思った事笑
そしてその次の日にラザのBring The Beat Back pt.2をレコーディングした事…
本当にいつ決めたんだかわからないけどいつの間にかそうなってたんだな、そして今日を迎える。
KIRAと俺が好き勝手に始めた事をたくさんの皆さんに見守ってもらって、
応援してもらってなんとかこの日を迎える事が出来ました。
みなさん本当にありがとうございます俺の宝物がまた一つ増えました、みなさんのおかげです。
俺はINNOSENCE , RATHER UNIQUE , そしてK+S CASEと人生で3回目の
デビューです、
それがどういう事なのか?
3回も挑戦しなければならないほどものにならない才能のないヤツなのか?
それとも3回も
チャンスが巡ってくるほどの魅力と強運の持ち主なのか?
定かではありませんが一つわかっている事、それは俺は1人ではないという事、
みなさんに支えられてここに立っているという事です。
初めてK+S CASEとしてライブをしてから一年半程、なんとかリリースです、これが早いのか遅いのか、わかりません、でもこれが俺達のスピードです、みなさんに支えてもらいながら試行錯誤を繰り返した一つの形の提示です。
タイトル曲にもなっている「Re-START」、
普段上手く行かない事も多いですよね?
“例外なく、俺もそして君もそう”
ってやつです。
起きた状況にどう対処するのか?どういう気持ちで挑むのか?
それによって全く答えは変わってきますよね?
またこの時期新しい生活を始める人も多いと思います、新しい生活で迷った時や戸惑いを覚えた時、
その時あなたはどうしますか?
“君ならどう?俺ならマイク掴み出す”
です、とにかくめげず投げず続けます、今を楽しみます、
“俺のビジョン捉えるのは俺の眼”
です、そこに必ず活路があるはずですからね。
全7曲、それぞれに想いがあります、
メッセージを込めてあります
それは普段みなさんが生活をしてて感じるちょっとした事や一生をかけて答えを求めるようなもの、俺の生活の中から出てきた熱い刺激や今思う疑問や今答えと信じれるもの、様々です
でも伝わると思います、みなさんの人生の中にもあるような状況、心境その中での俺達なりの提示です、
無数にある中のほんの1つのケースです。
世の中にはたくさんの才能溢れる人達が紡ぎ出す無数の曲があります、俺達の提示はその最高峰というわけではなくその中のほんの1ケースです、ですがあなたの生活・人生観・価値観とリンクする部分や共感できる部分があったなら、この音源たちはあなたの道標となるでしょう
リンク出来る部分が多ければ多いほど近くに感じる事が出来ると思います、その近くに感じる事が出来るみんなと変わらない男が追い求め進んでいく姿、それを見てあなたが感じる高ぶりや感情、それが夢だったり可能性というものな気がします。
もしあなたがそれを感じてくれたなら、そうなったらK+S CASEをやっていて良かったと心から思えます。
“深くなるか俺の存在意義”です。
KとSのCASEあなたも感じてみてください。
そしてこれからもよろしくお願いします!!では今日からは毎日あなたの部屋で車で通勤中のi-PODで、イェーな時、迷った時、
“渇いたノド流し込むBEER的に体に乾いたBEAT注入”
です、あなたの渇いた心にスッと…
お会いしましょう、そしてそして
リリースパーティーで会いましょう!!